デザイン修正時について

前回 Webページ制作

これまで会社案内やパンフレット、ポスターなどを制作してきたが、修正のときに気をつけたほうがいいところがあった。
基本的に修正を指示するときは、出力したものに直接こうしてくれと修正指示を書き込んだものを送り修正してもらったほうがよい。
文章の修正などで長い場合は、Wordなどに打ったものをメールに添付したり、メール本文にわかりやすいように別けて記述して送付したりする必要がある。また、その際に文章の塊ごとに①などつけて、修正の箇所には①と差替などと記述しておいたほうがわかりやすい。

文字の修正など以外でデザインに関する修正がある場合はなるべく具体的に伝えないといけない。
例えば、もっと明るくや特定の色を使ってほしいや写真など画像の増減や移動などこういった具体的な修正指示を電話などの口頭ではなく、メールなどで後から確認できるもので修正指示してあげると修正のズレや行き違いがなく、修正できる。

相手にわかり易く、形に残るようにして上げたほうが相手にとっても修正しやすいし、こちらとしても後から確認できるので、なるべく形に残るようにして修正のやり取りを行った方がよいだろう。

次回 制作会社を選ぶ時













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