写真撮影時の環境について

前回  制作会社を選ぶ時

パンフレットや会社案内を作成する時に、商品や会社の建物を撮影して、掲載することもあるだろう。
そういったときに、カメラマンを手配してもらい、撮影してもらうと思うがその時はどんな環境を用意しておいたほうがよいのだろうか。

まず屋外で撮影がある場合、天候に左右されるところがあるので、可能であれば、天気予報をみて3,4日前に決定したほうが良いだろう。それでできないのであれば、候補日を幾つか設定しておき、天気のよい候補日で撮影するなど、ある程度変更がきく様にしておいたほうがよいだろう。

屋内での撮影するときは、物が動かせるものであれば、撮影スタジオに送って撮影してもらう方法もあるが動かせないもの、例えば工場の機械や大きくて動かせないものであれば、実際に現地にいって撮影する必要がある。
その場合は、大抵商品の切り抜きなどが必要になるのでバックを白など単色の壁にして、壁から3m程離して、周囲も5m程スペ―スが空いていると、撮影するときのライティングがしやすく、また切り抜きもやりやすい。
こういった環境が用意できないときは、できるだけこれに準じた環境を用意出来るようにしよう。
あとは電源の確保、天井の高さがどれくらいあるかなども関係してくる。
もし、撮影対象の写真や周囲の環境の写真が取れるのであれば、スマホのカメラなどでもよいので、そういったものを撮影して依頼している会社に送ってあげたほうが、撮影がスムーズにいくだろう。

その他撮影環境に関してわからないことがあれば、依頼した会社やカメラマンに聞いてみたほうが良いだろう。
パンフレットや会社案内作成をする際にも言えることだが、全て丸投げして良いものが出来るわけがないので、依頼する側も出来る限り協力して、作っていった方がよい。

次回 












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