年末年始の発注について

前回 複数のものをまとめるときに

今年ももう12月になり一ヶ月もなくなってきたが、この時期だからこそ印刷物が必要になったり、今年中に制作を終えて、納品してもらいたいなどということもあるのではないだろうか?

しかし、年末年始にかけて気をつけておくことがある。
まずこれは結構どこの会社もそうだが、年末年始は問い合わせやら発注が増えてとても忙しくなってくる。そうすると通常の納期どおりに納品できなくなったり、そもそも受注できなかったりすることも考えられる。
なので、出来る限り早く頼むかもう年明けから落ち着いて制作などにしてしまったほうがよいだろう。
また、制作中のものの納品が年末に近い場合、配送会社の関係で期日通りに納品されない場合も十分に考えられる。このため、あらかじめギリギリの納期ではなく少し余裕をもたせた納期にしておいたほうがよいだろう。
どうしても年末近くに必要な場合は納品が予定よりも少し遅れる可能性を考慮して、納品日を考えておこう。
また印刷会社も休みにはいることもあり、通常と締めが変わってくるのでそこもよく打合せておいたほうがいいだろう。多くの場合、年末年始の休みは営業日にカウントされないので、ギリギリに入稿してもだめなのである。

次回 











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